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カラー豊かな暮らし

収納ボックスと聞くと、奥にしまいこむための物だと想像してしまう私。
だとしたら、カラーのついた収納ボックスはなんのために色とりどりなのだろう。

収納ボックスだからと奥にしまいこむ道具だと思っていた自分が恥ずかしい。
使い方次第で収納ボックスを見せるインテリアとして使用するためなんですね。

では、どのような使い方があるのだろうか。段になっている収納ボックスは縦に使えば本棚になったり、使い方によっては食器や調味料の収納場所になります。

横に収納ボックスを使うなら、ビデオやCDを収納することが出来ます。
その上にテレビを置くなどすると、テレビ台の代用にもなります。

本などは高さがまちまちだったりすると、上に空間が出来てしまったりします。
仕切り板の間隔を変えられる収納ボックスを購入すれば、解決です。

サイズごとに仕切りなおして収納すれば見た目も取り出しも楽になります。

収納ボックスは他の家具に比べて、安く手に入ることだけではなく、組み立てが簡単だという利点があります。さらに色を加えることで、部屋の中に明るさなどを取り入れて、部屋の雰囲気をよくしてくれます。

また、はじめから組み立てられているカラーの収納ボックスを購入しても、タンスや棚のようには重くないので、腕力がない人にも持ち運びが簡単です。

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